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こんにちは、管理人の「そら」です。
新しい環境に飛び込んだばかりなのに、分からないことだらけで、先輩に聞くタイミングも掴めない。
そんな毎日を過ごしている方から、こんな声が届きました。

分からないことがあっても、先輩に聞くタイミングが分からなくて、結局自分の判断だけで仕事を進めてしまいます。
「間違っていたらどうしよう、こんなことも分からないの?って思われたら恥ずかしい…」
そんな不安でいっぱいです。
みんな、真面目で一生懸命だからこそ、「聞く」という当たり前のことに、こんなに勇気がいるのですよね。分からないことを分からないまま抱え込んで、一人で不安に押しつぶされそうになる。
そんな真面目で優しいお悩みを、最近よく耳にします。
かつての私も全く同じ「聞けない新人」でした。「こんな初歩的な質問、恥ずかしい」と思い込んで、自己判断だけで仕事を進めては、ミスを繰り返していたのです。
でも、あるときから「聞かないことの方が、ずっと周りに迷惑をかけてしまうんだ」と気づいてから、質問することへの抵抗が驚くほどなくなっていきました。
今日は、聞くことに罪悪感を持っちゃうあなたへ、心を軽くするヒントをお届けしますね。
新人さんはできなくて当たり前
新しい環境に入ったばかりのあなたが、何でもスムーズにできる必要なんてありません。
先輩たちだって、最初は同じように分からないことだらけだったはずです。
「できない自分」を責めなくて大丈夫ですよ🌱
分からないときは、先輩に聞くのが正解
何をすればいいか迷ったら、その場で先輩に聞いてしまうのが一番の近道です。
頭の中だけで考え込むより、聞いてしまった方が早く解決しますし、相手も「頼られている」と感じてくれることが多いんです。

「こんなこと聞いていいのかな」って思う質問ほど、実は聞いてもらえると先輩もホッとするものなんですよ😊
一番やってはいけないこと
逆に、一番避けてほしいのが「聞くのが恥ずかしいから」と自己判断だけで仕事を進めてしまうことです。
分からないまま進めてしまうと、小さな認識のズレが後々大きなミスにつながることがあります。
勇気を出して聞く方が、結果的にずっと安心なんです。
昔と今では、職場のルールが違います
一昔前なら「そんなことも分からないの!?」なんて言われることもあったかもしれません。
でも今は違います。それを言う先輩の方がパワハラ認定されてしまう時代なんですよ。
だから、遠慮なく聞いていいんです👍
迷ったときのお守り本
「聞くこと」自体にまだ抵抗があるという方には、この本がそっと背中を押してくれます。
聞く力 心をひらく35のヒント 【電子書籍】[ 阿川佐和子 ] 価格:880円 |
質問することは「弱さ」ではなく、相手との関係を築く力なのだと、具体的なエピソードとともに教えてくれる一冊です。
私自身も、同じように悩んでいた時期に、この本に何度も助けられました。
最後に
分からないことを聞くのは、決して弱さではありません。
むしろ、真剣に仕事と向き合っている証拠です。
真面目なあなただからこそ、「聞くこと」にも一生懸命になっちゃうのですよね。
その真面目さを、まずは自分自身を守るために使ってあげてくださいね🍀
もし今日も「これでいいのかな」と不安なときは、いつでも下の『お便りポスト』にメッセージを吐き出しにきてください。
いつでもここで待っています📮

