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こんにちは、管理人の『そら』です。
今回は、「疲れているはずなのに、布団に入るとなかなか眠れない」「気づいたらスマホを見ていて、夜更かししてしまう」という、心と体の“休め方”についてお答えします。
一日頑張って、もうクタクタ。それなのに、いざ横になると目が冴えてしまう。 ついスマホに手が伸びて、SNSやニュースを眺めているうちに、時計はもう深夜――。 翌朝は寝足りないまま、また一日が始まる。
そんな「うまく休めていない感覚」、心当たりはありませんか?

体は疲れてるのに、頭が休まらないんです。
布団に入ってもスマホを触っちゃって、気づいたら1時間……。
朝はいつもだるくて、休んだ気がしません。

それ、すごく分かります🍀
「眠らなきゃ」と思うほど、逆に目が冴えてしまうんですよね。
まずは「自分だけがおかしいのかな」という気持ちを、そっと横に置くところから始めましょう🌱
その眠れなさ、あなただけではありません📊
クロス・マーケティング社が実施した『睡眠に関する調査(2025年)』によると、日本人の現在の平均睡眠時間は約6.3時間。一方で「理想は7.4時間」と答える人が多く、その差は約1.1時間にのぼります。
つまり、多くの人が「本当はもっと眠りたいのに、眠れていない」状態にあるということですね。
さらに、睡眠の状態についての回答を見ると、
- 「日中、眠くなる」……66%
- 「疲れがとれない」……61%
- 「眠りが浅い」……60%
と、良好な人よりも、そうでない人の方が多いのが実情でした。
そして「睡眠の質をよくしたい」と考えている人は、なんと約77%。 “うまく休めていない”のは、あなただけの悩みではなく、多くの人が静かに抱えている共通のテーマなんです。

みんな同じように眠れてないって聞くと、少しホッとします。
でも……だからといって、どうすればいいのかは分からなくて。

そうですよね。安心するだけでは、明日の夜は変わりませんもんね。
ここからは、「なぜ休めないのか」を一緒に見ていきましょう😊
「休めない夜」には、ちゃんと理由があります
疲れているのに眠れない夜。その“犯人”のひとつが、実はスマホかもしれません。
株式会社ドクタートラストの調査では、10〜30代の8割以上が「毎日、寝る前にスマホやPCを操作している」と回答しています。 さらに、就寝前のスマホ・PC操作が「毎日」という人は、高ストレスの割合が最も高いという結果も出ていました。
「寝る前のスマホは体に良くない」――頭では分かっていても、なかなかやめられない。 それは、あなたの意志が弱いからではありません。それだけスマホが手放しにくい時代になっている、ということでもあるんです。
大切なのは、「スマホをやめる」と気合いを入れることよりも、 “手を伸ばさなくても心が落ち着く時間”を、寝る前に少しだけ作ってあげること。
次の章では、その具体的な方法を、一緒に考えていきますね🌱

スマホの代わりに、何をすればいいのか思いつかなくて……。
結局、他にやることもなくて触っちゃうんですよね。

分かります。だからこそ、「代わりの習慣」を先に用意しておくのが近道なんです🍀
難しいことじゃなくて大丈夫ですよ😊
今日からできる、心と体のゆるめ方🍀
①「眠らなきゃ」を、いったん手放す
「早く寝なきゃ」と焦るほど、脳は緊張して目が冴えてしまいます。
眠れない夜は、思いきって「今日は眠れなくてもいい」と、自分に許可を出してみてください。
プレッシャーが減るだけで、ふっと力が抜けることがあります。
②照明を“少し暗く”してみる
寝る1〜2時間前から、部屋の照明をやわらげてみましょう。
明るい光は脳を目覚めさせてしまうので、間接照明や暖色系のあかりに切り替えるだけでも、体は「そろそろ休む時間だ」と感じ始めます。
③まずは布団の中で、“10秒”だけ体をほぐす🧘
意外かもしれませんが、“軽く体を動かすこと”は、心地よい眠りへの近道です。
とはいえ、いきなり起き上がってストレッチ……となると、それこそハードルが高いですよね。 そんなときは、布団に入ったまま、今すぐできる小さな動きから始めてみてください。
たとえば、足の指を「グー・パー」と、10秒ほどゆっくり握って開くだけ。 足先やふくらはぎの血のめぐりがやさしく促されて、じんわりと体の緊張がほどけていきます。手のひらを「ぎゅっ」と握って、ふわっと開くのも同じ効果がありますよ。
「たったこれだけ?」と思うくらいで大丈夫。“体をゆるめるスイッチ”を、そっと入れてあげるイメージです。
もう少し余裕がある夜は、固まった肩や背中を伸ばしたり、呼吸を深める簡単なストレッチを加えてみましょう。ほんの数分でも、体の緊張がほどけると、心もつられてゆるんでいきます。
そして「一人だと続かない」「何をすればいいか分からない」という方には、寝る前のゆったりヨガをおうちで一緒にできる オンラインヨガ「SOELU(ソエル)」 を、“心の休め方”の相棒として覗いてみるのもおすすめです🌙
インストラクターのレッスンを画面越しに受けられるので、“スマホを閉じる代わりの時間”として自然に取り入れやすいのが魅力です。 難しいポーズは必要なく、寝る前向けのリラックスできるプログラムも用意されています。
「頑張る運動」ではなく、「今日の自分をねぎらう時間」として。 まずは30日100円の体験から、そっと試してみてくださいね。
自宅でできるフィットネスサービス SOELU(ソエル)④それでもつらい夜は、無理をしない
眠れない状態が何週間も続いたり、日中の生活に支障が出ているときは、我慢を続けなくて大丈夫です。
体からのサインかもしれないので、そういうときは早めに医療機関や専門家に相談することも、立派なセルフケアのひとつです。

「ねぎらう時間」って言葉、なんだかいいですね。
少しだけ、今夜からできそうな気がしてきました。

その“少しだけ”で、十分です🌱
うまくできなくても大丈夫。まずは「休もうとした自分」を、褒めてあげてくださいね😊
最後に
疲れているのに眠れない夜は、心と体が「そろそろ休ませて」とサインを出しているのかもしれません。
眠れないことを責めたり、「自分だけダメだ」と感じる必要は、まったくありません。 うまく休めない夜があるのは、それだけあなたが日々、一生懸命に過ごしている証です。
今夜、すべてを変えなくても大丈夫。 照明をひとつ落とす、スマホを少し早く置く、体をそっとゆるめる――そんな小さな一歩から、あなたの夜が少しずつ、やわらかくなっていきますように🌙
あなたは、もう十分に頑張っています🌱
もし、この記事があなたの心に何かを届けたとしたら嬉しいです。
あなた自身の悩みや、周りの方が困っていることがあれば、いつでも「お便りポスト」からお送りください。
あなたのお悩みを、一緒に考えさせていただきたいです。
参考資料
- クロス・マーケティング『睡眠に関する調査(2025年)実態編』
- クロス・マーケティング『睡眠に関する調査(2025年)改善行動・意識編』
- 株式会社ドクタートラスト『就寝前のスマホ・PC使用頻度とストレスに関する調査』(2024年)

