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こんにちは、管理人の「そら」です。
学生時代からの友人や、昔からの知り合いと会った帰り道、なぜかどっと疲れて心がクタクタになっていることはありませんか?
せっかくの楽しい時間のはずなのに、気づけば相手の自慢話(マウンティング)ばかり聞かされていたり、ずっと愚痴の聞き役に回されていたり……。 「もう会いたくないな」と思う反面、「昔からの長い付き合いだし、縁を切るのも怖いな」と、誘われるたびに断れず、ずるずると会い続けてしまう。そんな切ないお悩みを、最近よく耳にします。
実は、かつての私も全く同じ人間関係のモヤモヤを抱えていました。 「昔はあんなに仲が良かったんだから」という思い出にしがみついて、会うたびに心をすり減らしていたのです。
でも、あるときから「自分を大切にするための心の処理法」を実践するようになって、人間関係が驚くほどシンプルで心地よいものに変わっていきました。
今日は、昔からの友達との距離感に悩むあなたへ、私が大切にしてきたヒントをお届けしますね。
耳にした心のお悩み
ブログに届く声を見ていると、真面目で優しい人ほど、「昔の縁」を大切にしようとして傷ついていることが分かります。

「会うといつもマウントを取られるけど、昔の友達だから笑って流してしまう」
「せっかくの休みなのに、延々と愚痴を聞かされて自分の心が病みそうになる」
「断ったら、冷たい人だと思われてグループから浮いちゃうかもと不安になる」
みんな、相手を傷つけたくないし、これまでの関係を壊したくないからこそ、自分の「嫌だ」という気持ちをギュッと胸の奥に閉じ込めてしまうのですよね。
理由をつけて「会わない」を繰り返してみる
自分の本音に気づいたら、次の一歩は少しずつ行動を変えていくことです。 いきなり「もう絶交ね!」なんて極端なことをする必要はありません。
まずは、何かしらの理由をつけて、お誘いをそっと断ってみることから始めてみてはどうでしょうか?

「最近、ちょっとバタバタしていて時間が取れなくて」
「その日はどうしても外せない用事があるんだ、ごめんね」
こうして、体調や予定を理由にキャンセルを何度も繰り返してみるのです。 もし、それで相手が自然と離れていってしまうなら、悲しいけれど「それまでの関係だったんだな」と割り切って大丈夫です。
今のあなたと相手のステージが、少し変わってしまっただけなのかもしれません。🍀
それでも誘ってくれるのは、あなたが好きだから

でも、もし何度も断っているのに、それでも相手が変わらずに誘ってくれるとしたらどうでしょう?
それは、相手があなたのことを本当に大切で、大好きな「親友」だと思っている証拠です。悪気はなく、ただ甘えてしまっているだけなのかもしれません。
そのときは、勇気を出して、自分の気持ちを正直に言葉にして伝えてみてください。
「いつも誘ってくれて本当に嬉しいよ。でもね、最近ちょっと心が疲れていて、マウンティングやネガティブな愚痴を聞くのが、実は少ししんどくなっちゃうんだ💦」と。
本当にあなたのことを大切に思っている友人なら、その本音を聞いたとき、必ずハッとして自分の行動を省みてくれます。
そして、お互いに無理のない、もっと深い絆で結ばれた本物の関係へと進化していけるのかなと思います。🌟
相手の感情に振り回されそうなときのお守り本
他人の顔色を伺ってしまい、お誘いを断る勇気が出ないときや、相手の愚痴をまともに受け止めて疲れてしまうときに、私の心をそっと守ってくれた本があります。
「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本 【電子書籍】[ 武田友紀 ] 価格:1324円 |
相手の不機嫌やネガティブなエネルギーを全部まともに受け止めてしまう優しいあなたへ、他人と自分の間に優しく「境界線」を引いて、自分を大切にするための具体的なコツをたくさん教えてくれる、とても実用的なお守り本です。
昔からの縁を大切にしながらも、自分軸をしっかり取り戻すためのヒントをたくさんくれますよ。
ぜひ読んでみてくださいね。
最後に
友達関係も、季節のように少しずつ形を変えていくものです。
無理に合わせようとせず、まずはあなたが一番心地よく過ごせる環境を選んでいいのですよ。🍀
もし、誰にも言えないモヤモヤが心に溜まったときは、いつでも下の『お便りポスト』に吐き出しにきてくださいね。
いつでもここで待っています。📮

